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「核軍縮」に関する記事を要約

核軍縮 折りヅルに込める願い

今回は550字を101字に要約。要約の練習に役立ててください。

目次

核軍縮 折りヅルに込める願い

核拡散防止条約の再検討会議で岸田首相は、折りヅルを手に核軍縮に向けた取り組みを訴えた。折りヅルは平和と核なき世界を願うシンボルのような存在。いのちが吹き込まれ、先の見えない核軍縮の道筋を照らして欲しい。(101文字)

「東京新聞 筆洗(22.8.3掲載)」より要約

タイトルは「核軍縮 折りヅルに込める願い」とした。

要約のまとめ

  • 記事内にある数個の主張をまとめると、「核軍縮」をキーワードとして抽出できた。(「核軍縮」はテーマでもある)
  • 文頭、修正前は「岸田首相は、折りヅルを手に核拡散防止条約の再検討会議で」としていた。
    しかし、続く一文の「折りヅル」とのつながりを考え「…岸田首相は、折りヅルを手に…」とした。

要約までの記事分析

ノートにライティング

要約する際におこなった記事の分析です。

文章の構成

  1. 序論(出来事):岸田首相の核拡散防止条約での訴え
  2. 本論(問題点):核軍縮は難しい局面
  3. 結論(まとめ):折りヅルが核なき世界への道筋を照らしてくれればいいのに

キーワード

核拡散防止条約、折りヅル、核軍縮

テーマ(何ついて述べられているか)

核軍縮について

主張(何を言いたいのか)

折りヅルが、先の見えない核軍縮の道筋を照らす存在であればと願う。

主張の根拠や理由(要約に入れなくてもいい)

折りヅルは平和と核なき世界を願うシンボルのような存在

読解力を磨く書籍

『読みトレ(吉田裕子 著)』

読解力がつくと学びが深まる。大人に必要な読解力を身に付けるための具体的な方法が書かれた一冊。
「文章のどこに注目すればいいか」「要点をどう読み解くのか」など、手取り足取り教わっているような感覚で「読み方」を学べる。

記事を読んだ感想

海外の子どもと触れる機会があるなら、折り紙は身に付けておくと役立つだろう。

私は過去、インドに行って現地の小学生の子どもたちと触れ合う機会があった。
その時、ともにインドにいった知人が子どもたちに折り紙を披露。
それを見た子供たちは折り紙に興味津々、知人に折り紙のやり方を聞き、折り紙を楽しんでいた。

私はそのような技を身に付けていなかったので、知人の折り紙の技に憧憬の念を抱いた。

折り紙は紙一枚で日本の遊びの文化を手軽に披露でき、文化交流に役立てられるのが強みである。

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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